検索
【週末5分アロマ】立ち仕事で脚がむくんだときにオススメの5選

2018.03.09

【週末5分アロマ】立ち仕事で脚がむくんだときにオススメの5選


立ち仕事が続くと、気になるのが「脚のむくみ」。脚が重いと感じたり、靴下の跡が足首にくっきりついてしまったり……。


今夜は、一日中頑張ってくれた自分の脚にご褒美をあげましょう。お疲れ脚を優しくいたわるためのアロマと、フットケア方法をご紹介します。

■あなたはどれに当てはまる? 体質別オススメのアロマ

1) 冷え性で困っていて脚がパンパンな方



立ち仕事をすると脚が冷えてしまい、パンパンにむくむ……とお悩みの方には、シソ科のローズマリーとスイートマージョラムを。むくみ改善や血行促進効果が期待できますよ。ラベンダーとの相性も良いのでブレンドして、楽しむのもオススメです。


2) 普段運動不足で脚がパンパンな方



運動不足の状態で長時間立ち仕事をしていると、脚の筋肉が凝り固まって血行が滞ってしまい、むくみの原因になることも。そんな人には、ヒノキ科のジュニパーベリーやイネ科のレモングラスがオススメです。血行促進はもちろんセルライトが気になるときにも◎。


3) 最近リラックスしていなくて脚がパンパンな方



仕事で、高いヒールや靴底の硬い革靴などを履くことが多く、心身とも緊張気味に……。そんなリラックス不足の脚には、自律神経系の調整やむくみ・イライラの改善が期待できるフウロソウ科のゼラニウム、疲労回復に効果があるというシソ科のラベンダーを使ってみて。

■お家でむくみ解消! 今晩すぐに試したいアロマバス

その日の疲れ、その日のうちに。ということで、一日の疲労をとるバスタイムで、脚を癒してあげましょう。湯船でのケアは血行が促進され、冷えやむくみの改善にも◎!

<用意するもの>

・市販の植物オイル(化粧品用)…5~10ml

・香りや体の不調に合わせて選んだ精油…2~5滴

・洗面器などの清潔な器…1個


清潔な器に植物オイル5~10mlと精油(2~5滴)を入れます。

通常は5mlに対して1滴が目安ですが、レモングラス精油を使う場合は、特に刺激や作用が強いので、10mlに対して1滴でOK。


器をくるくると動かし、しっかりと混ぜたら、オリジナルバスオイルの完成です!



1) 湯船へそっとオリジナルバスオイルを入れます。まずは香りを楽しみましょう。深呼吸するとよりリラックスできますよ♪


2) 次に足のつま先をグー・パー、グー・パーと、10回ほど動かします。


3) そのあとは5分ほど脚全体にセルフマッサージを。


心臓方向へ優しく撫で上げ、血液を心臓に戻すようなイメージで、マッサージしてあげてください。順番は、つま先からふくらはぎ、脛部、太もも……という感じでOK。


また、マッサージの基本は、もむ・さする(撫でる)・押す。特に簡単なのは、脚やデコルテを撫でることですね。手の平や人差し指から小指までの4本を使って、リンパの流れに沿って心臓方向へ流すようにさすります。軽い摩擦でも、肌が温まる効果がありますよ。


もむとき・押すときの強さとして、必ず自分が心地良いと思うくらいにしましょう。まぶたやおなかなどのデリケートな部分は、親指ではなく中指を使うと心地よさを感じることができます。深呼吸をしながらマッサージすることで、ゆったりとした時間を過ごしてみてくださいね。

<注意点>

*精油の影響で、浴室内が滑りやすくなるので注意しましょう。

*精油が直接目に入らないようにしましょう。

*精油の原液は必ず植物オイルで希釈し、直接肌に触れないようにしましょう。


体重を支える脚は、心臓から遠い位置にあり、最もむくみやすい部分です。疲れているからといってシャワーで済ますのではなく、アロマを楽しみながら、しっかり湯船に浸かりましょう!


(執筆:三浦純菜/アロマテラピーインストラクター 編集:ノオト)